DTMろーどまっぱーと申します。このサイト「dtm-road-map.com」の管理人です。
DTMを始めたのは2017年のこと
きっかけは単純でした。「自分で音楽を作ってみたい」——それだけです。
とはいえ、最初から順調だったわけじゃありません。当時は貧弱なWindowsパソコンでFL Studioを動かそうとしたせいで、作業中にフリーズを繰り返す日々。音を鳴らすたびに固まる画面を見ながら、「これは自分には向いていないのかもしれない」と何度も思いました。
そもそも最初は、何をすればいいかすら分かっていませんでした。FL Studioを起動して、とりあえずあちこちを触ってみる。でも何をどうすれば曲になるのか見当もつかなくて、気づいたら時間だけが過ぎていた。「勉強する」でも「作る」でもなく、ただ画面を眺めて途方に暮れていた時期がしばらく続きました。
結局、2017年から数年でDTMから離れました。
8年のブランクを経て、2025年に再開
離れていた8年間、音楽への興味が消えたわけじゃなかった。ただ、「またあの苦労をするのか」という気持ちが邪魔をしていました。
2025年、もう一度やってみようと決めて、iMacを新調しました。ちょうどFL StudioがMacに対応し始めた時期だったので期待していたのですが、まだ完全対応ではなくて。結局またWindowsに買い替えることになりました。遠回りといえば遠回りですが、おかげでDTMに向いた環境の選び方は人一倍詳しくなりました。
再開してみると、8年前に挫折した理由のほとんどが「最初の環境選びのミス」だったと気づきました。DTMに合ったパソコン、ちゃんとしたオーディオインターフェース、モニター環境。この3つを整えるだけで、作業のストレスが全然違う。
AKAI MPK mini MK3は息子に売られるという事件もありましたが(笑)、今は別のキーボードで落ち着いています。Plugin Boutiqueで定価買いして数万円損した経験もあるので、コスト面は以前より慎重になりました。
このサイトを作った理由
自分が散々遠回りしたからです。
DTMを始めようとしてネットで調べると、情報が多すぎて何から手をつければいいか分からない。「とりあえずこれを買え」という記事はあっても、「なぜそれが必要なのか」「どの順番で揃えればいいのか」を丁寧に説明しているところが少なかった。
初心者が最短で音楽制作を楽しめるようになるための道順を、自分の失敗も含めて正直に書く。それがこのサイトのテーマです。
このサイトでは、アフィリエイト広告を掲載しています。紹介している機材の中には、実際に使用したものと、調査・比較検討のうえでおすすめしているものが混在しています。実体験にもとづく情報かどうかは、各記事内で明記するようにしています。
これからDTMを始めたい方の参考になれば嬉しいです。
DTMろーどまっぱー (dtm-road-map.com 管理人)
