「全部自分で作らなきゃいけない」という思い込みを捨てた時、私の作曲スピードは大きく変わりました。サンプルを使うことは手抜きではなく、プロも当たり前に行っている「素材の調理」です。SpliceやLoopcloudを使い始めてから、自分のアイデアになかったリズムや音色が加わり、音楽の幅が広がりました。
「自分の曲にもっとプロのようなサウンドが欲しい」「でも膨大なサンプル音源の中から理想の音を探すのは時間がかかりすぎる」——多くのDTM・トラックメイカーが抱えている悩みです。
この記事では、DTM界隈で特に人気の高い主要4サービス、Loopcloud、Splice、Landr、そしてFL StudioユーザーにはなじみのあるFLcloudについて、料金プランやサンプル数といった基本情報から、商用利用のライセンスや解約後のサンプルの扱いまで比較・解説します。
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Loopcloud, Splice, Landr, FLcloudなど主要サンプル&ループ音源サブスクの料金・機能を横断比較
最適なサービスを選ぶためには、まず各サービスが提供する価値を客観的に比較することが出発点です。料金プランから利用できるサンプル数、各サービスの独自機能まで、選択の決め手となる要素を順番に見ていきます。
- 月額・年額プランと料金体系の比較
- 利用可能なサンプル数の比較
- サンプルダウンロード以外にできる事の比較
- 商用利用の範囲とライセンスについて
- AI機能など各サービスの独自機能の比較
月額・年額プランと料金体系の比較
料金プランは最も基本的な比較ポイントです。各サービスは複数のプランを用意しており、月額か年額かによってもコストは変わります。年額プランは月額プランを12ヶ月利用するよりも割安になるケースがほとんどです。なお、料金やプラン内容は変更される可能性があるため、契約前には必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
Loopcloudは、月額料金と、それによって付与される「ポイント」でサンプルを購入するシステムです。ポイントは毎月付与され、使わなかった分は翌月に繰り越せます。プランは「Artist」「Studio」「Professional」の3つが主流で、料金が高いプランほど多くのポイントが付与されます。年額プランでは2ヶ月分お得になるなどの特典が付くことが多く、長期利用を考えているなら年額が現実的な選択です。
Spliceも月額料金に応じて「クレジット」が付与されるクレジット制を採用しています。「Sounds+」「Creator」「Creator+」といったプランがあり、上位プランになるほどクレジット数が多くなり、プラグインの利用権やチュートリアルへのアクセス権も付いてきます。クレジットの繰り越しも可能です。
Landrは、サンプル音源だけでなくAIマスタリングや楽曲配信サービスも提供しているため、プランが多岐にわたります。「Studio」「Studio Pro」といった統合プランにサンプルへのアクセス権が含まれており、サンプルだけでなく音楽制作からリリースまでの全工程を一つのプラットフォームで完結できる点がコストに反映されています。
FLcloudは、FL Studioユーザーに特化したサービスで、サブスクリプションに加入するとクレジットが付与され、サンプルをダウンロードできます。クレジットを使い切った後でも必要な分だけ追加購入できる柔軟性があります。また、FL Studioの特定エディションにはFLcloudのトライアルや年間サブスクリプションが付属している場合もあり、FL Studioユーザーにとっては始めやすい環境が整っています。
主要サンプル音源サブスク 料金プラン比較表(目安)
| サービス名 | 代表的なプラン(月額) | 年額割引 | 課金システム | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| Loopcloud | 約$7.99〜 | あり | ポイント制(繰越可) | コストパフォーマンスが高い。ストレージ付属 |
| Splice | 約$12.99〜 | あり | クレジット制(繰越可) | プラグインやチュートリアルも利用可能 |
| Landr | 約$19.99〜 | あり | 統合サブスクリプション | マスタリング、配信など総合的な機能を含む |
| FLcloud | 約$7.99〜 | あり | クレジット制+追加購入可 | FL Studioとの完全統合 |
単純な価格だけでなく、付与されるポイントやクレジット、付帯サービスの内容を総合的に判断することが、自分に合ったプランを見つける鍵です。
利用可能なサンプル数の比較
どれだけのサンプル音源にアクセスできるか、という点も重要な比較ポイントです。
Loopcloudは数百万を超えるサウンドライブラリを持ち、ループ素材からワンショット、ボーカルサンプルまであらゆるジャンルを網羅しています。ポイント制のため、サンプルの種類によって消費ポイントが異なります。例えばワンショットはループより消費ポイントが少ないため、使い方次第で月額料金以上の価値を引き出すことができます。
Spliceも同様に数百万規模の巨大なライブラリを持っています。有名プロデューサーや人気レーベルが制作した高品質なサンプルパックが豊富で、「あのアーティストのようなサウンドが欲しい」という具体的な目標がある場合に強みを発揮します。Spliceでは基本的に1クレジットで1サンプルをダウンロードできます。シンプルなシステムですが、ループもワンショットも同じ1クレジットのため、ワンショットを多用するユーザーには少し割高に感じる場合があります。
Landrのサンプルライブラリも大規模で、AIによるキュレーション機能が特徴です。統合プランでは無制限でダウンロードし放題になるプランも存在し、大量のサンプルを試したいユーザーには向いています。
FLcloudは他の3サービスに比べると後発なため、現時点でのライブラリ総数はやや少なめです。ただし、FL Studioの各種プラグインで即戦力となるプリセットや、プロジェクトファイル形式で提供されるテンプレートなど、FL Studioユーザー向けに最適化されたコンテンツが充実しています。
利用可能サンプル数・ライブラリ比較
| サービス名 | ライブラリ総数 | ダウンロードシステム | 特徴 |
|---|---|---|---|
| Loopcloud | 数百万以上 | ポイント制(サンプルにより消費量が変動) | 効率的なポイント利用が可能 |
| Splice | 数百万以上 | クレジット制(1クレジット=1サンプル) | 有名アーティストのパックが豊富 |
| Landr | 数百万以上 | プランにより無制限ダウンロード可能 | AIによるレコメンド機能が強力 |
| FLcloud | 数十万以上(増加中) | クレジット制 | FL Studioに特化した高品質なコンテンツ |
ライブラリの総数よりも「自分の作りたい音楽ジャンルに合ったサンプルが見つかるか」が最終的には重要です。多くのサービスがブラウザ上でサンプルを試聴できるので、契約前に一度ライブラリを確認しておくことをおすすめします。
サンプルダウンロード以外にできる事の比較
現代のサンプル音源サブスクは、単に音源を提供するだけではありません。制作ワークフローを効率化し、創造性を刺激する付加価値を提供しています。
Loopcloudの最大の特徴は、専用のデスクトップアプリケーションおよびプラグインです。このプラグインをDAW上で立ち上げることで、膨大なオンラインライブラリとDAWプロジェクトをシームレスに連携させることができます。ライブラリ上のどんなサンプルでも、DAWのテンポとキーに自動で同期して試聴できる機能は特に便利で、ダウンロード前に自分の曲に合うかどうかを瞬時に確認できます。「Loopcloud Drum」や「Loopcloud Play」といった付属プラグインを使えば、ダウンロードしたサンプルをすぐに演奏可能なキットや楽器として活用できます。
Spliceも「Splice Desktop App」という専用アプリを提供しており、DAWと連携する「Bridge」プラグインを使えば、サンプルをプロジェクトのキーとテンポに合わせて試聴できます。さらにSpliceの特徴として、プラグインの「Rent-to-Own(分割払い)」サービスがあります。SerumやOzoneといった業界標準のプラグインを月々定額で支払い、支払いが完了すれば永久ライセンスが手に入るというシステムで、制作ツール全体を強化したいクリエイターには魅力的なサービスです。
Landrはサンプルサービスの一部として「AIマスタリング」機能を提供しています。制作した楽曲をアップロードするだけで、AIがプロレベルの音圧とバランスに仕上げてくれます。さらに完成した楽曲をSpotifyやApple Musicなどに配信代行するサービスも提供しており、作曲からリリースまでをLandr内で完結させることが可能です。
FLcloudはFL StudioのブラウザにネイティブでDAW統合されており、普段の制作フローを変えることなくクラウド上のサンプルライブラリに直接アクセスできます。FL Studio専用のAIマスタリング機能も搭載されており、外部サイトにファイルをアップロードする手間なく、制作の流れを止めずにマスタリングまで完結できます。
商用利用の範囲とライセンスについて
サブスクリプションで手に入れたサンプルを使って制作した楽曲をリリースしたり、映像作品のBGMとして使用したりする場合、ライセンスの確認は重要です。今回比較している4つのサービスはすべて、ダウンロードしたサンプルのロイヤリティフリーでの商用利用を許可しています。
ロイヤリティフリーとは、一度正規にサンプルをダウンロードすれば、そのサンプルを使用して制作した楽曲から収益が発生しても、追加の使用料をサンプル提供元に支払う必要がないライセンス形態です。
ただし共通した禁止事項があります。最も重要なのは「ダウンロードしたサンプルを加工せずにそのまま再配布・販売すること」です。ダウンロードしたドラムループだけを集めて販売するような行為はライセンス違反となります。サンプルはあくまで自身の新たな音楽作品の一部として使用されることが前提です。
一部の特定アーティスト名を冠したサンプルパックでは「メジャーレーベルからのリリースには別途許諾が必要」といった特殊な規約が設けられている場合もあります。大規模なプロジェクトでサンプルを使用する際には、各サービスの利用規約や個別サンプルパックのライセンス情報を確認する習慣をつけておくと安心です。
通常の音楽制作における商用利用は4サービスすべてで問題ありません。サブスクリプション料金を支払ってダウンロードした時点で、そのサンプルを自分の楽曲の一部として発表する権利を得られると考えて差し支えないでしょう。
AI機能など各サービスの独自機能の比較
近年、サンプル音源サブスクにもAI技術の活用が進んでいます。
Loopcloudは、AIによる「類似サウンド検索機能」を搭載しています。手持ちのサンプルを基に、AIが音響的な特徴を分析して似たサウンドを膨大なライブラリから探し出してくれます。タグ付けもAIによって整理されており、「暗い」「軽快」といった雰囲気での検索精度も高いです。
Spliceも同様にAIを活用した類似サウンド検索機能「Similar Sounds」を提供しています。さらに「Cochlea」という技術を導入し、ボーカルや口ずさんだメロディから、それにマッチするサンプルや楽器の音を探し出す機能の開発も進めています。
Landrはサービスの根幹にAI技術が組み込まれており、前述の「AIマスタリング」が代名詞的な機能です。サンプルサービスにおいても、ダウンロード履歴や好みを学習したパーソナライズされたおすすめ機能「AI-powered recommendations」が搭載されており、自分では見つけられなかったインスピレーションに出会う機会が増えます。
FLcloudも、FL Studioに統合されたAIマスタリング機能を提供しています。サンプルブラウザには、キーやジャンル、BPMといった基本フィルターに加え、AIが解析した「ムード」や「質感」といった感覚的なタグによる絞り込み検索機能も搭載されています。
Loopcloud, Splice, Landr, FLcloud解説!各サンプル音源サブスクの特徴とあなたに合う選び方
各サービスの機能を横断的に比較した上で、次にそれぞれのサービスが持つ個性や強みを深掘りし、どのようなタイプのクリエイターに最も適しているのかを具体的に解説していきます。サブスク解約後のサンプルの扱いといった重要な実務情報から、各サービスの詳細な特徴まで、最終的な決断を下すための情報がここにあります。
- サブスク解約後のサンプル音源の扱い
- DAW連携が強力な「Loopcloud」
- 有名プロデューサーの音源が魅力の「Splice」
- AIマスタリングも提供する「Landr」
- FL Studioユーザーのための「FL Cloud」
- 総括:Loopcloud, Splice, Landr, FLcloudから最適なサンプル音源サブスクを選ぶポイント
サブスク解約後のサンプル音源の扱い
サブスクリプションサービスを利用する上で気になるのが「解約したら、それまでにダウンロードしたデータはどうなるのか」という点です。
LoopcloudとSpliceは、サブスクリプションが有効な期間中に正規にダウンロードしたサンプル音源に永久的なライセンスが付与されます。つまり将来的に解約したとしても、一度ダウンロードしたサンプルは自分のPCに保存し、その後も合法的に使い続けることができます。
Landrのサンプルサービスも、基本的にはダウンロードしたサンプルに対して永久ライセンスを付与しており、解約後も使用を続けることが可能です。ただしLandrは多機能な統合プラットフォームなので、プランによっては一部の機能(マスタリングなど)が解約後に利用できなくなる点には注意が必要です。
FLcloudも同様に、クレジットを使用して購入したサンプルについては解約後もライセンスが継続します。FL Studioのブラウザ統合機能は解約するとオンラインライブラリへのアクセスができなくなりますが、ダウンロード済みのファイルはローカルに保存されているため問題なく利用できます。
解約後のサンプル利用可否 比較表
| サービス名 | 解約後のダウンロード済みサンプルの利用 | ライセンス形態 |
|---|---|---|
| Loopcloud | 可能 | 永久ライセンス |
| Splice | 可能 | 永久ライセンス |
| Landr | 可能 | 永久ライセンス |
| FLcloud | 可能 | 永久ライセンス |
今回比較している4サービスはすべて、一度正当に入手したサンプルについては解約後も継続して利用できます。「サブスクを止めると何も残らない」という心配なく使い始めることができます。
DAW連携が強力な「Loopcloud」
Loopcloudを他のサービスと一線を画す存在にしているのは、DAWとの連携機能です。単なるサンプル置き場ではなく、制作ワークフローに深く食い込む「制作アシスタント」のような存在です。
専用プラグインをDAWで立ち上げると、オンライン上の数百万のサンプルライブラリに直接アクセスできます。最大のメリットは、ブラウジングしているサンプルをDAWのテンポとキーに自動で合わせて試聴できることです。例えばBPM128、キーがCマイナーの曲を作っている最中に別のテンポ・キーのループ素材を見つけても、再生ボタンを押すだけで自分の曲に合った状態でプレビューできます。インスピレーションを途切れさせることなく、直感的に音選びを進めることができます。
8トラックシーケンサーが内蔵されており、複数のサンプルをプラグイン内で組み合わせてオリジナルのループを作成することも可能です。「Loopcloud Drum」や「Loopcloud Play」といった付属プラグインを使えば、手に入れたサンプルを即座に演奏可能なキットとして扱えます。
Loopcloudが向いている人 制作のスピード感を重視し音探しの時間を短縮したい人、様々なサンプルを自分の曲に合わせて試聴しながらインスピレーションを得たい人、ダウンロードしたサンプルをすぐに加工・演奏して積極的に音作りを楽しみたい人に向いています。
有名プロデューサーの音源が魅力の「Splice」
Spliceが多くのプロデューサーから支持される最大の理由は、ライブラリの「質」と「ブランド力」にあります。Spliceは、世界的なトップアーティストや業界をリードするサンプルレーベルと公式に提携し、彼らが実際に制作で使用するサウンドを提供しています。
ヒットチャートを賑わす楽曲で実際に使われているキックドラム、シンセループ、ボーカルチョップなどを自分の楽曲に取り入れることができます。「あのアーティストのようなサウンドを作りたい」という具体的な目標があるクリエイターには強みを発揮するサービスです。
また、SerumやMassiveといった人気シンセサイザーのプリセットも豊富に取り揃えており、自分の持っているシンセの音色を拡張していくことが可能です。プラグインの「Rent-to-Own」サービスを使えば、高価なプラグインを初期投資なしで分割払いで導入でき、支払いが完了すれば永久ライセンスが手に入ります。
Spliceが向いている人 特定のジャンルや憧れのアーティストが明確でそのサウンドを追求したい人、トレンドの最先端を行く高品質なサウンドを求めている人、サンプルだけでなくシンセのプリセットやプラグインもまとめて充実させたい人に向いています。
AIマスタリングも提供する「Landr」
Landrは、単なるサンプル音源の提供者という枠を超え、音楽制作のあらゆる段階をサポートする統合プラットフォームとしての側面が強いサービスです。その中核をなすのが「AIマスタリング」機能です。
完成した2MIXファイルをアップロードするだけで、AIが楽曲を解析し、プロが仕上げたような音圧とバランスを数分で実現してくれます。マスタリングは専門知識が必要な工程ですが、Landrを使えばその壁を大幅に下げることができます。
サンプルサービスにおいてもAIによるレコメンド機能が搭載されており、制作スタイルや好みを学習して膨大なライブラリの中から最適なサンプルを提案してくれます。さらに楽曲が完成すれば、LandrのサービスからSpotifyやApple Musicなどに配信代行することも可能です。「インスピレーション(サンプル)→ 制作 → マスタリング → リリース」という流れを一つの場所で完結させたいクリエイターに向いています。
Landrが向いている人 サンプル探しからマスタリング、楽曲配信まで音楽制作の全工程を効率化したい人、AIによるパーソナライズされた提案を受けながら効率的に制作を進めたい人、マスタリングに時間をかけずプロ品質の仕上げをしたい人に向いています。
FL Studioユーザーのための「FL Cloud」
FL Cloudは、FL Studioユーザーのために開発された専用サービスです。最大の強みはFL StudioというDAWとサービスが完全に一体化している点です。
私自身FL Studioを使っているので、このDAW統合の恩恵は実感しています。通常、他のサブスクサービスを利用する場合は専用アプリやプラグインを介してDAWと連携させる必要があります。しかしFL CloudはFL Studioのブラウザにネイティブで統合されており、普段の制作フローを一切変えることなく、ローカルファイルと同じ感覚でクラウド上のサンプルライブラリを検索し、ドラッグ&ドロップでプロジェクトに読み込めます。
提供されるコンテンツもFL Studioユーザー向けに最適化されており、標準プラグインで直接読み込めるプリセットや、プロジェクトファイル全体で提供されるテンプレートなど即戦力となるコンテンツが充実しています。AIマスタリング機能もDAW内で完結するため、外部サイトへのファイルアップロードが不要です。
FL Cloudが向いている人 メインのDAWとしてFL Studioを使っているユーザー、DAWとサンプルサービスを切り替える手間をなくし制作に集中したい人、FL Studioの機能を最大限に活用できる最適化されたコンテンツを求めている人に向いています。
総括:Loopcloud, Splice, Landr, FLcloudから最適なサンプル音源サブスクを選ぶポイント
4つのサービスにはそれぞれ明確な強みがあります。DAWとの連携を重視するならLoopcloud、有名アーティストのサウンドを追求するならSplice、マスタリングや配信まで一括で管理したいならLandr、FL StudioユーザーならまずはFL Cloudを検討するのが現実的な選び方です。
4サービスはすべて、ダウンロードしたサンプルの商用利用が可能で、解約後も使い続けられる永久ライセンスを提供しています。契約前には各サービスのブラウザでライブラリを試聴し、自分の作りたいジャンルの音源が揃っているかを確認しておくことをおすすめします。長期利用を考えているなら年額プランも選択肢に入れると、コストを抑えることができます。
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